消費者金融 審査 通らない

消費者金融審査通らない

  1. お金をすぐにでも借りたい
  2. 消費者金融会社のカードローンで借りる
  3. 総量規制の問題
  4. ブラックは審査に通らない
  5. 個人関融資掲示板を利用する

 

 

お金をすぐにでも借りたい

手持ち資金がまったくないときに限ってお金が必要なときがやってきます。そういったときはどうしたらいのでしょうか、手元にお金がまったくないのですから、普通に考えるとどうしようもありません。

 

そのときになんとかしようと思ったら、後は銀行か消費者金融会社からお金を借りるしかないでしょう。お金をこれまで借りたことがないという人でしたら、お金を借りる方法もわからないかもしれません。しかし、現在は、ネットで融資の申し込みをすることができるので、それほど大変なことではありません。

 

ただし、最初は失敗することもあるでしょう。というのも、本人確認書類という言葉すらどういったことかわからないことが多いのです。一体本人確認書類というのは?本人はここにいるのに何を確認するの?と思うことでしょう。

 

本人確認書類というのは、その書類を見て目の前にいる人と同一人物だとわかることです。本人確認書類は、本人の名前や住所などが書かれていて、それが公的に認められているものです。住民票が一番いいのですが、現在は写真が付いている運転免許証やパスポートが一般的です。もっとも、長くても5年おきに更新のある運転免許証のほうがいいでしょう。

 

ですが、本人確認書類で手間取っているようでしたら、収入証明書がなんたるかも分からないでしょう。収入証明書は市役所で申請すると発行してくれます、納税証明書というのもあります。しかし、会社勤めをしている人でしたら、年末に会社からもらえる源泉徴収票が収入証明書にあたります。銀行や消費者金融会社でお金を借りる時は、本人確認書類は必須です。

 

また、希望する融資金額によっては収入証明書が必要となります。消費者金融会社でしたら50万円から収入証明書が必要となることが多いようですが、消費者金融会社によって対応はまちまちです。街金の場合でしたら、少額融資でも収入証明書の提出を求めて来る場合があります。

 

そして、お金を借りる借り入れ先となると、銀行と消費者金融会社が有るのですが、どちらから借りるのがいいのでしょうか。これにはいろいろな条件や状況から考えなくてはいけないのですが、まずは銀行からお金を借りる方法を模索するほうがいいでしょう。

 

しかし、銀行カードローンのほうが、大手消費者金融会社のカードローンよりも審査が厳しいです。お金の借りやすさの指標となるのに属性というのがあるのですが、この属性は信用度や返済能力、そしてお金の借りやすさなどで計られるのですが、属性を構成する項目はさまざまです。その中でも属性の高低を大きく左右するというか決定づけるものが、雇用形態です。

 

勤務形態と言う場合もあるのですが、正規雇用と非正規雇用に雇用形態は大きく分けられます。というよりも完全に二分しているといってもいいでしょう。正規雇用されている人は当然ですが、属性が高いです。一方の非正規雇用の人となると属性が低くなるのです。

 

銀行カードローンの申込み条件は二つあります。一つは満年齢で20歳以上であること、そしてもう一つが安定した収入のある人です。銀行側の解釈が、安定した収入のある人というのは、雇用形態が正規雇用の人ということになるのです。

 

正規雇用の人は雇用が会社から保証されているのです。雇用契約も無期となりますし、終身雇用が崩壊したとされて久しいですが、それでも望めば定年まで勤務することができますし、会社が簡単に正規雇用の人をクビにすることはできないのです。

 

いっぽうの非正規雇用の人は、雇用契約も有期となっていて、その期間も3ヵ月あるいは6ヵ月で長くても1年です。その更新時期に会社から更新の意思がない場合は、簡単にクビになります。雇用が会社から保証されていないからです。ですから、銀行としてはこういった非正規雇用の人は安定した収入をもらえる立場にないと判断しているのです。したがって、審査もきびしくなりますし、非正規雇用の人がまとまった額を銀行カードローンなどで融資してもらえることはないでしょう。

 

銀行カードローンがこれほど審査に厳しいのは、銀行カードローンの原資が、口座開設者から預かった大切なお金であることが大きいです。預かったお金を貸し出すのですから、貸し倒れに遭うことを非常に警戒するということですね。また、正規雇用の人は銀行カードローンの審査に通りやすいので、ついつい借りすぎてしまいます。新規のカードローンの融資の申し込みも簡単に通ることでしょう。

 

しかし、あまり借りすぎると新規のカードローンの審査に通らなくなります。それはどうしてかというと、銀行は複数の債務があると審査に通すことはありません。複数の債務自体が借金癖がある、さらには借金の返済を借金で賄おうとしているとみられるからです。ですから、正規雇用の人は反対に借りすぎに注意しなくてはいけません。一般の人でしたら、お金を借りすぎないようにするか、できればお金を借りないほうがいいのです。

 

あるいは、銀行カードローンにデメリットがあるとしたら、銀行カードローンは即日融資に対応していません。これはどういうことかというと、その日のうちにお金が必要だというときに銀行カードローンではその日のうちにお金を借りることができないのです。これは、警察庁のデータベースに融資申込者の情報を照会しなくてはいけなくなったからです。不正融資を防止する目的なのですが、その照会情報を得るのが当日では無理で翌日以降になるのです。

 

ですから、物理的に即日で融資を受けるのは不可能となったのです。なので、即日融資を受けたい場合、属性が低くて銀行カードローンからお金を借りることができない人は、消費者金融会社のカードローンに融資の申し込みをするようにしましょう。

 

 

 

消費者金融会社のカードローンで借りる

消費者金融会社のカードローンは銀行カードローンよりも審査基準が低いので、属性に不安のある人でも審査に通ることができるでしょう。特に非正規雇用の人で銀行カードローンの審査に通らなかった人でも、消費者金融会社のカードローンでしたら審査に通ることも難しくはありません。

 

ある調査では、消費者金融会社のカードローンの審査通過率は50%ということでした。2人に1人は審査落ちという結果になるのですが、かなり厳しい数字と言えます。もっとも、消費者金融会社のカードローンに融資の申し込みをする人はある程度属性が低くなっているケースが多いことも考えておかなければいけません。ローンなどの借入れ件数が増えるごとに属性は低くなっていくのです。

 

また、銀行カードローンの審査に落ちたからといって、すぐに消費者金融会社のカードローンに融資の申し込みをしても審査落ちとなるでしょう。それは、銀行カードローンの審査に落ちたことが信用情報機関に記録されて、その情報が銀行や消費者金融会社に共有されているからです。審査の内容にそれぞれ違いはありませんから、審査に落ちたという情報を照会した場合はそこで審査落ちとなります。それ以上審査をしても意味がないからです。

 

これを申し込みブラックと呼んでいて、審査に落ちたという記録は半年経たないと消えないということですから、その間は申し込みブラックとなってしまうのです。気をつけたいのは申し込みブラックの期間に新たにカードローンの申し込みをしても審査落ちとなってしまうのですが、その審査に落ちた日から新たに6ヵ月の間申し込みブラックとなってしまうので、一度審査に落ちてしまったら6ヵ月は融資の申し込みをしないほうがいいでしょう。

 

 

 

総量規制の問題

消費者金融会社には総量規制の問題があります。これは年収の3分の1までしか、消費者金融会社から借り入れできないという法律です。法律ですから、遵守しなくてはいけませんし、消費者金融会社のほうでこれを破ると最悪は営業停止ということになってしまいます。

 

利用者のほうには特にペナルティはありませんが、総量規制にかからないようにと、融資の申し込みの際に申込書の他社借り入れ金額の欄に過少申告の記載をすると、信用情報機関に結局は照らし合わせるので、過少申告がバレてその場で審査落ちとなります。

 

総量規制は消費者金融会社からの借り入れが多すぎて自己破産者が続出した時期に施行されました。そこから、ずっと自己破産件数が減少していたのですが、2017年に増加に転じたのです。これは銀行側の過剰融資が原因ではないかということで、銀行カードローンなどの審査が一段と厳しくなり、銀行の中にも自主的に総量規制をする所も現われたのです。

 

 

 

ブラックは審査に通らない

カードローンなどの返済を延滞してしまうと、どんどん返済しなくてはいけないお金が増えていき、最終的には円債不能となってしまいます。こうなると債務整理しかなくなるのですが、信用情報機関に事故情報として記録されてしまいます。

 

これがいわゆるブラックとなってしまうのですが、債務整理となると、その中の任意整理をすることが一般的なのですが、債務の減額や返済利息の減額といった返済に対して優遇措置を受けることができます。返済がこれまでよりも楽になるのですが、そのかわりに金融機関や貸金業者から新たな借り入れが向こう10年程度できなくなります。またクレジットカードの更新もできなくなるので、次の更新時でクレジットカードも使えなくなります。そういった社会的制裁を受けなくてはいけないのが債務整理なのです。

 

ネットの口コミサイトなどでは、ブラックでも借りることができたという書き込みがあります。しかし、独自審査をしている消費者金融会社でたまたま、借りることができただけで、ブラックでも必ず借りることができるというわけではないので注意が必要です。

 

 

 

個人関融資掲示板を利用する

消費者金融会社に融資の申し込みをしても審査に通らない場合、それでもお金が必要だというときはネットの個人間融資掲示板を利用するという方法もあります。

 

個人対個人の貸借りとなるので、リスクもありますが、お金を貸す側のリスクのほうが大きいですし、実績のある評価の高い人からお金を借りるようにしましょう。多くても10万円程度の借り入れが相場です。

 

返済は分割返済にも対応しているようですが、トラブルなどのリスク回避のためにも、できるだけ一括で返済したほうがいいでしょう。注意したいのは業者の介在です。業者としての取引ではなくあくまでも個人での取引となるので、個人間融資掲示板の中では、業者と取引しないほうがいいです。

 

消費者金融審査通らない記事一覧

お金を借りたい時にカードローン派ですか?消費者金融派ですか?この2つの違いは金融機関によるもので、キャッシングという点でも、申込みの手軽さなどの内容はほとんど同じです。ただ、審査の点では、銀行カードローンの方が多少厳しいと言われています。審査の内容は、本人の収入や仕事(正社員かどうか・勤務年数など)ですが、信用情報として保証会社の照会が存在します。銀行の融資になると、この部分が厳しくなるようです。...

ある時、カードローンに申し込みをしたら見事に審査に通らない、その足で消費者金融のアコムに申し込みに行ってみた。そうしたら、ここでも審査に通らない。信じられないことに、融資をしてもらえなかった、たった10万円だったのに。初キャッシングをしようとした方の衝撃的な発言です。総量規制は関係ありません。今まで、キャッシングも銀行融資も受けていないのですから。収入も十分にあり、正社員10年目というこの方は、ど...

カードローンや消費者金融の審査が通らないかどうか、自分で信用情報機関を確認する方法があります。例えば、持っているカードの使用ができない、消費者金融の申し込みもできない、カーローンで断られる、スマホの月賦ができないなど、自分でどうしてかわからない方、あなたはブラックリストに載っているかもしれません。インターネット、来社、郵送で、自分の個人信用情報を入手できます。そこで、3種類の書類を取り寄せることが...

銀行系の審査は一応に厳しいと言われています。特に、◯◯銀行カードローンなどは、安い金利設定ですが、収入の安定さが強く求められます。一方、消費者金融の審査も収入では考慮しますが、アルバイトや専業主婦でも手軽に借りやすい内容になっています。ただし、この時の借入限度額は低いのは当然ですが。その消費者金融での審査が通らないということであれば、既に多重債務者になっているか、総量規制限度の借入があったり、過去...

借金返済の苦慮している場合、最初に行うのは、他社の消費者金融に借入をするのではなく、債務整理がおすすめです。借金返済の延滞はあってはならないことですが、収入の関係上、払えないものは払えないと開き直る方もいます。そのまま延滞を続け、督促がきたとしても対応しない場合、様々な異変が起こってきます。キャッシング、ショッピング、各ローンなどは、信用がなければできないことです。20歳以上、一定収入がある方に存...