審査に通らない 原因 自分で探る

審査に通らない原因を自分で探る

カードローンや消費者金融の審査が通らないかどうか、自分で信用情報機関を確認する方法があります。
例えば、持っているカードの使用ができない、消費者金融の申し込みもできない、カーローンで断られる、スマホの月賦ができないなど、自分でどうしてかわからない方、あなたはブラックリストに載っているかもしれません。

 

インターネット、来社、郵送で、自分の個人信用情報を入手できます。
そこで、3種類の書類を取り寄せることができますが、自身のキャッシングなどの返済状況がデータ化されてきます。
その中で【異動】の文字があれば、ブラックということになります。
この個人信用情報機関は、「CIC」ですが、国内には他の信用情報機関もあります。

 

もし、審査に通らないのであれば、この情報を入手してみるのも一つの手です。
単なる確認かもしれませんが、だから審査に通らないと納得することができます。

 

しかし、どこにも【異動】がないのに、審査落ちの場合もあります。
キャッシング会社によっては、どの時点を審査基準にするかで変わってきます。
もし、申込みをしたのが銀行カードローンなどの銀行系なら審査は平均的に厳しいです。
消費者金融などの他社ならOKかもしれません。

 

審査が通らない場合の事故情報は、延滞2ヶ月程度とされています。
それまでならブラックにならない可能性はありますが、消費者金融なら1度に4社ほど多重債務者である場合は、危険な立場だと言われています。

 

もし、これらの個人信用情報で、【異動】があれば、債務整理をオススメします。
よく債務整理をすると、ブラックといいますが、実は滞納の時点でこうしたブラックになっているのです。
ですから、これからの借入はムリですから、その借金返済を楽にするため、これからの生活のためにも、借金を見直してみましょう。

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ある時、カードローンに申し込みをしたら見事に審査に通らない、その足で消費者金融のアコムに申し込みに行ってみた。そうしたら、ここでも審査に通らない。信じられないことに、融資をしてもらえなかった、たった10万円だったのに。
審査の通らない事態を受け止める
銀行系の審査は一応に厳しいと言われています。特に、◯◯銀行カードローンなどは、安い金利設定ですが、収入の安定さが強く求められます。一方、消費者金融の審査も収入では考慮しますが、アルバイトや専業主婦でも手軽に借りやすい内容になっています。ただし、この時の借入限度額は低いのは当然ですが。
審査が通らないときには債務整理がベスト
借金返済の苦慮している場合、最初に行うのは、他社の消費者金融に借入をするのではなく、債務整理がおすすめです。借金返済の延滞はあってはならないことですが、収入の関係上、払えないものは払えないと開き直る方もいます。そのまま延滞を続け、督促がきたとしても対応しない場合、様々な異変が起こってきます。